ラブチャリについて - 概要

サークル単位で取り組む、途上国支援

みなさんは、「ボランティア」や「チャリティ」と聞いて、何を思い浮かべますか?
実際、社会貢献は、学生にはハードルの高い活動だと認識されていると思います。
中でも途上国支援は現地まで足を運ぶイメージがあるので、多くの学生に対して門戸が開けていないのが現状です。
そこに私たちは問題意識を持ち、『学生にとって』『誰にでも出来ること』として、ラブチャリという今までにない魅力を世の中に提案します。ラブチャリとは、サークル単位で取り組む、途上国支援のことです。各サークルが支援国を決め、独自のプロジェクトを掲げて、その問題解決のために様々な活動を展開します。

例えば、ラブチャリ参加サークルのGRAPHISはカンボジアを支援国としました。そして、ココン州ベング村の道を舗装するプロジェクトを掲げました。その費用を集めるために、都内の会場を貸切り、チャリティイベントを定期的に開催しました。

また、ラブチャリ参加サークルのSIVIOは、ラオスを途上国支援としました。そして、ルアンパバーン州コーン村に小学校を建設するプロジェクトを掲げました。その費用を集めるために、街頭募金やチャリティイベントを開催しました。

このように、ラブチャリ参加サークルは独自に活動しています。
「これなら私にも出来る」「僕たちだったらコレ」という自分達なりのものを、ラブチャリを通じて、途上国支援しませんか?

※途上国と先進国の違い
先進国とは、OECD(経済協力開発機構)の援助国会議に参加している30ヵ国をさす言葉です。

OECD加盟国一覧(2005年1月現在)
オーストリア/スイス/ベルギー/トルコ/カナダ/英国/デンマーク/アメリカ合衆国/フランス/日本/ドイツ/フィンランド/ギリシャ/オーストラリア/アイスランド/ニュージーランド/アイルランド/メキシコ/イタリア/チェコ共和国/ルクセンブルク/ハンガリー/オランダ/ポーランド/ノルウェー/大韓民国/ポルトガル/スロバキア/スペイン/スウェーデン